2010/1/17(Sun) 天満・para-diceにて
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w/(未定)
楽しみに見せてもらってます☆
って私も書けってね。ごめんなさい。
仕事やらヨメとのけんかやらで、忙しい日々でした。
…って、えーメガテンあかんのぅ?
こちらレベル32でわいわいやらせてもらってますが、
ここはまだ楽しいゾーンなのかなぁ…。
若干ダンジョンがややこしくなってきて、
後半が思いやられる気もしますが。。。
ちなみにペルソナ3ポータブルも控えてる私はダメ人間です。
ああ…(やってる時間ないでしょっていう)
もうすぐうちらバンドの練習再開。
明日からの連休、ちょこちょこっと練習しとかねば。
さてさて、伊藤 政則の802でも聴いて、もう一仕事がんばんべー。
HELLOWEENさいこー♪
(…すんません冗談です。でもラジオはよく聴いてます。)
「真・女神転生 Strange Journey」クリアしました!
えーん、つらかったよう。
これ多分オクダさんリームーやで。
10/16の時点では相当面白いみたいなことを書きましたが、それを過ぎると段々ストーリーもシステムもダレ始め、仕舞いにはプレイがただただしんどいだけの作業に変わり果てました。
そもそもクリアしても全悪魔をコンプ出来ず、2週目以降のプレイで、しかもそこでも自分たちを最強レベルまで強くしてからじゃないと倒して仲魔に出来ない悪魔がいるとか、製作陣はちょっと調子乗りすぎ。
そこまで付き合ってられるかっちゅうの。
ただ、ラスボスにはびっくりしました。
そして笑いました。
なんじゃ、あれ。
人を笑わせにかかっているとしか思えん。
友達のバンドのSong BirdさんがCDを作りまして、録音とMIXに私が携わっております。
こちらのサイトから視聴できますので、まあ聴いてやっておくんなまし。
裏話としましては、録音で使いたかった真空管マイクに何故かノイズが乗って使えなかったり、MIXでは普通かけるだろうエフェクトを一個忘れてたりしてます(ゴメン)。
まあまあ、それを差し置いてもなかなかよく出来ているのではないでしょうか?(適当?)
通勤のお供には短いかもしれませんが、ちょっとした午後の潤いのひと時にちょうどよい尺になっておりますれば、カントリーマアムでもパクつきながら聴けばいいじゃない。
いや、まだ何もしてませんやん?
「リサイクルにご協力ください」とかなら分かるけど。
こういうイヤラシイ書き方嫌い!(プイッ)
ラスト!7曲目は「Young Sunday」でした。
昔から知っている方でしたら、「あんたらその曲いつまでやってんの?」と思われるかもしれませんが、ライブでやるのは結構久しぶり。
ザ・ゴールデン・カップスの「ドゥ・ユー・ノー・アイ・ラヴ・ユー」という曲にインスパイアされて作った曲です。
「Young Sunday」はこちら。
なんとなく似てるでしょ?
あんまり書くことないや。
CD絶賛発売中でーす。
イェーイ!
Young Sunday
未だ物足んない in 1999 歯噛みした夜を思えば
目指すのは安泰 賛成の反対 「こなくそ!」 それでもゆくんだ
(決まった)接近して告って (みんな)わんぱくでもよくって
(そんな)日曜日がたまらない
夜桜が満開 まあ一杯飲まんかい ユラリと花弁がたゆたって
今はこの段階 朝まで座談会 群青の空 響く声
(決まった)セッティングしてせがんで (みんな)「何泊でもしてって!」
(そんな)日曜日が止まらない あ~
んじゃ ここからカフェまで徒競走だ ビリはね おごるの
まだ シューズならボロでも構わないさ 駆け出すくらいきっと可
死ぬまでに何回 求める気なんだい? 持て余しても捨てやしない
去り際に「グッナイ」 永遠のグッバイ 頭の中はもう真っ黒け
(決まった)接近して告って (みんな)わんぱくでもよくって
(そんな)日曜日は終わらない あ~
んじゃ 今からヒマした彼に彼女 誘っておいでよ
ただ 涙の跡には理由があって それだけ分かればオーライだ
明日のことなんて忘れたんだ
んじゃ 昼からヒマした彼に彼女 誘っておいでよ
ただ 涙の跡には理由があって それだけ分かればオーライ
右から左へすり抜けていく ハラホロヒレハレ
また訪れる日に思い焦がして 生きてくなんてゴメンだ
まだまだいくよ~。
6曲目は「瞳に火をつけて」。
これ、メンバーにデモ音源を聴かせたときの反応が著しく悪かったんですよね。
当時のSketchbook Advanceドラマー(現在行方不明)のイノウエさんが言うには「なんかBUCK-TICKみたい…」とか。
イチノセさんに聴かせたときの感想がこれまた凄いので、その内容がしたためられたメールをそのまま掲載します。
彼は何を言っているんだ?
そんな「瞳に火をつけて」ですが、演奏のスッキリ具合から今ではライブで一番聴きやすい曲とも言われております。
ちなみに歌詞はイチノセさんとの共作。
瞳に火をつけて
まだ溜め息ついて
依然立ち止まってんだ
しきりに首をかしげては
気絶するような日々を過ごしている
さあ雨が止めば
出て行けばいいさ
大人が一度火をつけた
瞳の炎は誰にも消せない
ずいぶん遠くまで来ちまったって人は言うけれど
さりとてまだ見ぬ景色が僕を待ってる
初めて頬に当たる
風を覚えているか?
止め処なく溢れる涙も
燃え盛る炎を消せやしないんだ
だって青春とうに過ぎりゃ語りたくもなるだろう
それでもまだくたばるには早い気がしてる
さあ雨が止めば
出て行けばいいさ
大人が一度火をつけた
瞳の炎は誰にも消せない
もう瞳の炎は誰にも消せない
もう瞳の炎は誰にも消せない
もう瞳の炎は誰にも消せない
決してもう瞳の炎は誰にも消せない
5曲目は「プックンロール!」という曲でした。
パートごとにボーカリストが変わっていくという、やや調子に乗った感じの編成。
そういえば当初はオクダさんが歌っているパートをラップにしようと思っていたような…。
一番影響が色濃いのはこの曲。
どうしてこうなった。
タイトルは吉田戦車の名作「火星田マチ子」「火星ルンバ」に登場する、火星で流行している音楽ジャンルの名前です。
プックンロール!
1,2,3で旅の終わりだ 地球を見上げて誓った熱い心
DIYで出来たロケット 東と西に浮かぶ月を越えてゆこう
それは予想した通り 誰も知らないストーリー
近い星から奏でられる日々のこと
最初はロー 二回目はハイ
「ラブ!」「ピース!」「プックンロール!」
ダイヤ(モンド)で描いたような計り知れない夜明けだ ちょっと乱れて声あげただけだよ
先を行くコズミックサイクラー 浮かぶ銀河を総取り
いっそ宇宙に響く声で歌うよ ダーリン スターリン ガガーリン
イッチー兄さんが歌って踊る 肩からパラパラこぼれるよ 赤い砂
いきり勇んで舞台に上がりゃ 落ちる書割 みんな昨日見た顔
まさに想像した通り 手には負えないストーリー
遠い星にも伝えたいよ君のこと
端からゴー 仕舞いにはフライ
「モッシュ!」「ダイブ!」「プックンロール!」
君の一番大切なアンドロメダを頂戴 きっと最後に掴むのは僕だよ
後を追うコズミックサーファー 飛沫で星が生まれた
そんな奇跡を胸に誰かを愛したい アインシュタイン
ダイヤ(モンド)で描いたような計り知れない夜明けだ ちょっと乱れて声あげただけだよ
先を行くコズミックサイクラー 浮かぶ銀河を総取り
いっそ宇宙に響く声で歌うよ ダーリン スターリン ガガーリン
「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」、長いわ。
もう疲れた。
早くクリアして楽になりたい。
4曲目は「ラッキースター」という曲でした。
「らき☆すた」じゃないですよ。
「ラッキースター」。
最もお手本にしたのはこれ。
このバンドでカバーしたこともあるBuffalo Springfieldの「Burned」(さすがにPVとかないのね・・・)。
これは歌詞書くのに時間かかりましたねー。
ゆうに2年くらい?
えてして時間をかけたから良いものができるとは限らず、むしろイマイチに終わることが往々にしてあるのですが、これもそんな感じかなー?
曲は気に入ってるんだけど。
ラッキースター
ああもう部屋で独り凹んでないで 月明かりの下を歩いていこう
暗い路地を抜けて見上げたら 口笛吹いて表通りまで
夕暮れに雨が通れば 夜空はガラスを拭ったみたい
さっきまで沈んでいた奴らだってソワソワ 誰かと話したくて街に出るさ
だから君も泣いてないで 今なら間に合うよ さあ早く
ごらん まるで夜の蝉時雨 誰も彼も熱に浮かされたままで騒いでら
いつも独り たった独りきり 夢から夢の中 電車を乗り継いだ
待ってないで今夜は僕らだってウハウハ 呼ばれていなくたって会いに行くよ
さあ部屋で独り死んでないで 月明かりの下を歩いていこう
いざ進め 夜はまだすぐ側に 口笛吹いて表通りまで
さてさて、3曲目は「週末思想」という曲です。
まだオクダさんと二人でやっていた頃からの楽曲。
作ったのは余裕で十年以上前ですね。
元Sketchbook Advanceドラマー(現在行方不明)のイノウエさん宅に皆で集まったとき、私は一人でファミコンの「ドラゴンバスター」をプレイしてまして、久しぶりのゲームにも関わらず割とサクサク進んでいったんですが、かなりイイところまで行ったところで、その時横で寝ていた現Song Birdのハマダさんにファミコン本体を思いっ切り寝相蹴りされてゲームオーバーしたことがあるんですね。
横で見ていたイチノセさんとオクダさんに同情されたのを覚えています。
「可哀想に…」と。
その時の悔しさをバネに、「ドラゴンバスター」のコード進行を使って作ったのがこの「週末思想」です。
出来た当時は「Weekend」というタイトルで英詞でした。
でもその英詞がデタラメで、自分で書いておきながらものすごく嫌だったので、リニューアルするに当たり日本語で書き直し、ついでにタイトルも改めさせていただきました。
ただ、こういうあんまり調子に乗ったタイトルを嫌うメンバーたちは、未だにこの曲の名を「Weekend」と言って「週末思想」とは呼んでくれません。
私もこういうネーミングは一歩間違えたら鼻に付くことを重々承知しているのですが・・・、これくらいはギリギリセーフですよね?
ね?
歌詞はサラリーマン哀歌。
私、というよりはイチノセさんをイメージしてもらいたいです。
合掌。
週末思想
約束の時間が来たぜ はやる気持ちは抑えきれない
週末で町はフルターボ ネオンとナオンが僕らを待っている
格好付けるわけじゃないが だれにも指図されたくはない
今だから言える言葉を だれよりあの子に聞かせてあげなくちゃ
Uh 愛の国は Uh 夢の彼方へ
明日いい事あるだろうか?って フライデーナイト 思ってる
大胆で不敵な夜に 裸で君と踊るランバダ
同じベッドの上に寝っ転がって もっと気持ちE話をしようよ
Uh 愛の国は Uh 夢の彼方へ
明日いい事あるだろうか?って サタデーナイト 思ってる
約束の時間が来たぜ 沈む気持ちはもう止まらない
終末で部屋は真っ暗 お先真っ暗 頭真っ白
変な汗が噴出してる 世界よ滅びるなら今だぜ
寝入る機会を探しては 更けていく夜をジッと見つめている
Uh 愛の国は Uh 夢の彼方へ
明日いい事あるだろうか?って サンデーナイト 思ってる
…わけねーじゃん ダバダ シャバダバダ
たまには自分語りしたっていいじゃない?
そう思って、この前のライブの全曲解説を始めてみたものの、まだほんの2回目にしてすでに面倒くさくなってしまっているノヴヤマです、どうもこんばんは。
2曲目は「自転車タンデムふたり乗り」といって、前回の「恋のルイーダ」に次いで新しい曲です。
狙うところはモロ出しのJ・Guitar Pop。
私みたいな者は計らずとも勝手にそっち寄りになる傾向があるので、なるべく避けてきた道なんですが、今回は敢えて。
以前にデトロイト・メタル・シティが映画化されたじゃないですか。
で、その主題歌が「甘い恋人」といって、漫画の中で主人公の根岸くんが体をクネクネさせながら歌うその曲の歌詞に、あのカジヒデキが作曲したものなんですね。
その話を聞いた時点ですでに私は違和感を覚えたのですが、一聴してその違和感が確信に変わりました。
だってカジくんはサジくんでしょうに。
カジくんが手がけていいのはテトラポット・メロン・ティであって、根岸くんじゃない。
根岸くんは小沢健二と渋谷系フォロワーのカリカチュアですから。
カジ版の「甘い恋人」はつま先から頭のてっぺんまでカジ臭プンプンの他の何物でもないカジヒデキ作品でしかなかったんです(賢明な皆さんならお分かりだと思いますが、カジくんをdisってるわけでも曲そのものの出来が悪いと言っているわけでもありません)。
で、さらにまた別のミュージシャンがカバーしている「甘い恋人」も聴く機会がありまして。
そうこうしている内に自分の中で何ていうか、メラメラと燃え上がるものを感じたんですね。
何でしょう、例えるなら独房に入れられたときのアムロの心境、みたいな感じでしょうか。
「…僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ!!」的な。
気付いたらギターを手に取ってました。
勢いに任せて速攻で作曲し、これがまた自分で言うのもなんなんですが、非常に上手く出来たんですね。
ああ気持ちよかった、と会心の自慰行為を終えた私は、でもこれを発表する機会なんてないよなあ、と少し残念な気持ちになってたわけです。
ひょんなことから出来てしまったその行く充てのない曲が、それ以降作る楽曲に影響を与えたのは必然といえましょう。
歌メロだけすでにあった別の曲の間奏のフレーズにそのノヴヤマ版「甘い恋人」のBメロ(かつ美メロ、うまい!座布団2京枚!)が採用され、なおかつ楽曲全体の雰囲気にも影響を与えました。
そうして出来上がったのが、この「自転車タンデムふたり乗り」というわけです。
ま、ライブでの演奏は完璧にガタガタなんですけどね、ハハハ。
ちゃんとできればそれなりにいい曲だと思います。
そう信じたい。
ノヴヤマ版「甘い恋人」を聴いてみたい方は個人的にお問い合わせくださいませ☆
自転車タンデムふたり乗り
Hey Now 歩道を吹き抜ける光 君を迎えに僕はペダルをこぐ
空気充填 はちきれそうなタイヤみたいだ この胸のうち
晴れた日には 花びらを潜り抜けて 海の見えるところへ
僕は君を もっと ずっと 喜ばせたいんだ 自転車 タンデム Get Ready? ふたり乗り
My Girl いつかは分かって欲しいよ 君の町から僕の住む部屋まで
準備万端 綿ぼこりひとつないこの部屋で さあ何しよう?
星の夜に 寝静まる街をすり抜けて 浮かぶ月を渡れば
僕は君を もっと ずっと 強く感じるんだ もしも許されるのなら
同じようで昨日とは違う景色 早くしがみつきなよ
僕は君を もっと ずっと 喜ばせたいんだ 自転車 タンデム Get Ready? ふたり乗り


