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OK GO 2

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どうもこんにちは
下で紹介させて頂きましたヒーローです。

ていうかサイトつくらな、なんですが
なかなかすすめれらてなくてごめんなちゃい!

代わりにOK GOのPVが面白かったので
しょうかいさせてもらいまっす



しかしOK GOって、毎回PV凝るよなぁ…
サニーデイ・サービスが約10年ぶりにニュー・アルバム『本日は晴天なり』をリリースするみたいですね。

彼らのソロとか曽我部恵一バンドは殆ど聴いてなかったけど、今作はどうなんでしょう。
サニーデイも後半はあまり聴きこむほどじゃなかったなあ…。原点回帰的な音だといいんだけど。

余談ですが、マイクチェックとかで使われる『本日は晴天なり』って言葉、英語のマイクチェック『It's fine today.』を直訳しただけだとか。
英語だと母音、子音とか破裂音の聞こえ具合を全て確認できる為にこの言葉になったらしいけど、日本語で直訳したら全く本来の意味をなしてないんだよなー。

まあ、それはそれで、『本日は晴天なり』って言葉の響きも旧日本軍の電信みたいな趣があって、結果オーライ的な感じ…かな。

あ、書きよった。

まあいいや、便乗します。

↓の2ライブ、私もご一緒させていただきました。

 

まずthe circlets、下でも語られている通り、山口くん(通称ドンメル)の電池切れもひどかったのですが、ボーカルのミズエさんも大概ひどい。

しょっちゅう何かしらの笑いをこらえてるし、こっちが油断してるとたまにステージ上で白目になってたりする。

どないやっちゅうねん。

そんな人を食ったようなパフォーマンスの彼らですが、曲は本当に素晴らしいです。

また、歌声も非常に良い。

甘えとか媚びが一切ない冷徹な声。

地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)に落とされたジョセフを上から見下ろすリサリサの目に通じるものがあるような。

ないような。

次の音源も製作中とのことなので、非常に楽しみ。

個人的にはタイトめの音を希望。

 

そしてSPEEDRIDER

下でイチノセさんが褒めちぎっていますが、まさにそんな感じ(ハイ、便乗)。

今回は長尺の曲がなかったので6曲くらいは演奏されたんでしょうか。

以前はその長尺の曲のせいで4曲くらいでハイさよなら~みたいなことが多かったので食い足りない感が半端なかったんですが、さて今回はというと、それはそれでその長尺の曲がないのでやっぱり寂しかったりして。

こうなったらワンマンやってもらわないといけませんねー。

せめて1時間以上のパフォーマンスが観たい。

いつものようにしんどい、しんどい言いながらやって欲しい。

ただ、この人たちもジョセフと同じく努力とかガンバルとかいうのが非常に苦手なタイプだと思うんで(勝手にスミマセン)、この願望が実現する日が来るのだろうか、ともちょっと思ふ。

いやいや、死ぬまでには是非!

 

さてこの日、イチノセさんに我々のCDのパッケージとシールの余りを持ってきてもらったのですが、見事に紛失しました

忘れ物の可能性があるところには片っ端から電話で問い合わせしたのですが、ライブハウスなし、地下鉄なし、スーパー玉出なし。

どこで失くしたかも全く覚えていないのですが、最後玉出で買い物した物を自転車のかごに入れたときにはなかったはず。

忘れ物の届けがないということは、玉出でショッピング中に盗難?

CDはパッケージだけで中身入ってないのにね。

ざまあ。

あああ・・・。

いやあ、もう超久しぶりの日記です。どうも、イチノセです。

先週日曜、本日とお友だちのバンドのライブを観に行ったので、
まとめて感想をば。

まずはthe circlets
彼らのバンド、メンバーが大幅に変更になってから初めて観させてもらったのですが、
いやあ、人数増えた分(?)パワーアップしてて良かったんじゃないでしょうか。元々結構印象に残るいい曲が多かったからねー。

まあ後はギターの山口くん(通称ドンメル)が時々電池切れたみたいに固まってるのが笑えて良かったかなあ。
何にしても、今後も楽しみなバンドです。まだまだポテンシャル残してそうな感じもするし。


で、今日観にいったのは、こちらもまた久々に観るSPEEDRIDER

何度か対バンもさせてもらってますが、身近なバンドでは最も好きなバンドなので、本日も楽しみにしてました。ライブに相応の金額を払っても惜しくないと思える数少ないバンドの一つだし。
だいたい金返してもらいたいとこ多いしね(ウチらも含め)。

今回もやっぱ期待を裏切らない楽曲で、毎回こう、ハッとさせられると言うか。
あんなフザけた感じの人から、この珠玉のメロディーが紡ぎ出されている事に愕然とすると言うか、まあそんなところです。

3曲入りCDも購入しちゃいました。
他の最近の曲の音源もとっととレコーディングしてくれることを切望。

風華円舞陣

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さてさて先日、その昔イチノセさんがドラムで加入していたウーマンパワー系バンドSummer Cherryの元ボーカルホリさんと一緒に、ホザキマユミさんのライブを観に行ってまいりました。

ホザキマユミさんは、その昔ダーハマさん(前回の記事にも登場)とmargarets hope*というユニットを組んでいたのですが程なく空中分解、その後に結成した木漏れ日というユニットも崩壊に導いて、現在ソロで活動されているシンガーソングライターです(本人読んでないのでむちゃくちゃ書いてます)。

 

その日は「ガール meets お花」というタイトルのイベントで、出演者は全員女性ソロミュージシャンばかり、ステージにはたくさんのお花をあしらって…みたいな、いわゆるガーリィなコンセプトでなかなか敷居の高い感じもあり。

会場に入る直前、今日はドレスコードがあって、花のワンポイントとかアクセサリーがいることをホリさんに教えられました。

そんなの用意してねえよ!

ま、いざとなったら菊門をパックリ開いて見せ付けてやればいいと思ったので特に問題はなかったのですが。

どっちにしても女性限定での話だったみたいです。

なーんだ。

 

ホザキさんのライブはよく拝見させていただいているのですが、ここ最近でも出色のパフォーマンスでした。

いつも観ているところより音響が良かったせいもあって、歌声が響く響く。

彼女の歌はただ上手いだけでなく、昨今の女性ボーカリストの中でも異色というか、全く虚飾のない超ストレートな歌い回しで、耳に優しい聴き心地。

そして、声が恐ろしく綺麗。

ストリングスのようなふくよかさがあって、私は10年来のファンなのであります。

唯一弱点のたどたどしかったギターも大分安定してきたようですし、今後も期待したいところ。

 

その日の帰り、私は矢野顕子の物まねであらゆる歌を歌えることが分かりました。

ホリさんに矢野顕子版「Blue Fun」(Summer Cherryの曲)を即興で披露したところ、ばかウケ。

ライブ観に来ていただいた方々、毎度おおきにー!

ノヴヤマだっぴょーん!

フンガフンガ。

 

ところで最近小沢小沢うるさい世の中ですが、小沢健二ライブ活動再開ってのにはビックリですねー。

もうこんなことはないと思ってました。

でもこれはとりあえずツアーをやるってだけのことで、今後の音楽での精力的な活動や展開を期待していいのかどうか、甚だ疑問なわけなんですけど。

つーか、どうなんでしょうねー、正味の話。

歌い方とか思いっきり変わっちゃったからなあ。

 

 

個人的にはこの頃の歌い方が一番好きです。

「犬キャラ」ほど朴訥すぎず(それはそれで味があるけど)、「Life」以降のシングル連発期ほど鼻にかかってなくて、なんていうか誠実な感じ。

ライブ行けたらいいけど、チケット争奪戦は熾烈を極めるんだろうなあ。

ほほう、川本真琴復活ですか。

好きだったんで、素直に嬉しい。

ガチでありたい自分と、それを受け入れない周りとのギャップに苦しんでどんどん先細りになっちゃったんですよね、この人。

もう、それははっきりいって声のせいだと思う。

あのアニメ声のせいで、レーベルに与えられる方向性も、付いてくるファン層も、全てが自分が進みたい方向と違ってしまうんだ。

だからここはいっそのこと、もんたよしのりのようにわざと灰皿に顔面近づけて灰を吸い込みまくって声を潰してしまえ!

それでいくらか問題は解決するはず!

・・・とか昔は思ったましたけど、そんなことしなくても年齢的に復活するなら今がちょうどいい頃合かもしれないですね。

 

表題は彼女の歌詞を思い出そうとして一番最初に出てきたもの。

なんでこれなのか分からないけど。

でもこのフレーズ、なかなか堂々と言えないですよね。

ふーん、つーことは普段は自分のことカワイイと思ってるんだ?

ってなるじゃん?

そうですね。

かわいいよ、真琴かわいいよ。

 

ここで宮台真司が川本真琴について述べたひとこと。

いっかにも恋愛経験のない未熟な男から好かれる顔をしている

じゃかましいわっ!

どうもおこんばんは。
やっとこさドラクエといたオクダです。

積ゲーしちゃうのが多い最近、
やっぱりドラクエ+DSはとてもいいコンビでした。
ちょっとした時間に出来るもんねぇ。
社会人にはDSが一番いいのかもね。

さて、最近みなさん何聴いてますか?
ひさびさに私のお気に入り音楽を紹介してみますね。
(下に行くにつれてだんだん古くなっていってます)

レディ・フォー・ザ・ウィークエンド
カルヴィン・ハリス イザ・キザ
SMJ (2009-08-26)
売り上げランキング: 13934
おすすめ度の平均: 4.0
4 金曜のパーティーアルバム
4 なんでだろー
前作よりいいですね。いろんな曲があってええかんじ。

A Brief History of Love [12 inch Analog]
The Big Pink
4AD (2009-10-06)
売り上げランキング: 12671
リンク先はアナログなんですが、iTunesでは売ってます。(日本盤は10月かな?)これはかなりお勧めの1枚。聴いた瞬間、マンチェスターっていうコトバが浮かびました。ていうかサマソニにも来てたみたいね…。見てみたかった。是非視聴してみてください。かなりカッコいいですよ。


イグノア・ジ・イグノラント(DVD付)
ザ・クリブス
ホステス (2009-09-02)
売り上げランキング: 403
おすすめ度の平均: 5.0
5 マー!
5 やっ、クリブスだ
5 ニヤリッ・・・

クリブスなぁー。通して2回くらいしか聴いてへんけど今回パッとせえへんかなぁ?…もう少しきいてみます。


Armistice
Armistice
posted with amazlet at 09.09.16
MUTEMATH
Warner Bros./Teleprompt (2009-08-18)
売り上げランキング: 2237
おすすめ度の平均: 5.0
5 超辛口純米酒

ミュートマスも出てましたね。今回は勢いだけじゃなくなった感があります。こちらもおすすめ。

Guns Don't Kill People... Lazers Do
Major Lazer
Downtown (2009-06-16)
売り上げランキング: 2563
メジャーレーザーってなに?って感じですが、フジロックに来てたのかな?たしか。ジャケがアホっぽいですが、こんなんでも意外と捨て曲無し。

ラングス
ラングス
posted with amazlet at 09.09.16
フローレンス・アンド・ザ・マシーン
ユニバーサル インターナショナル (2009-08-05)
売り上げランキング: 21380
結構海外では話題になってたとか。ロックっぽい曲やらいろいろあって内容も良いです。

Rewild
Rewild
posted with amazlet at 09.09.16
Amazing Baby
Shangri-La (2009-06-23)
売り上げランキング: 38663
最近何かと話題のブルックリンのバンド。MGMTもブルックリンですよね。こちらもそんな感じです。

Conditions
Conditions
posted with amazlet at 09.09.16
The Temper Trap
Lib (2009-10-13)
売り上げランキング: 18160
今月の802のヘビーローテーション。ラジオの宣伝いわく「期待の大型新人」だそうで。内容はしっとりロック。結構好きです。

Manners
Manners
posted with amazlet at 09.09.16
Passion Pit
Columbia/French Kiss (2009-05-22)
売り上げランキング: 1303
おすすめ度の平均: 4.5
4 良質なエレクトロポップ
5 フレーミング・リップスmeets
エレクトロニカの傑作
一時期狂ったように聴いてました。おすすめ。しかしこんだけよかったら次作がむずかしいよなぁ。


…よかったのはそれくらいかな?

しらんバンドとかいたら

試聴などして聴いてみてくださいね〜。




それではまた。

イチノセです。おひさです。

引越しに伴う多忙続きで、あまりブログを見ることもなかったんですが、ドラクエネタ多いなあ。
ドラクエもぼちぼちやってますよー。

ってか、真夏の引越し超大変。
レコードもCDも一旦全部持ってきたけど、まだほとんど段ボールに入ったままです。
改めて見ると、今では聴く気がしないレコード&CDの多さに辟易。とっとと売っ払わないとなあ…。

ところで、↓で書いとりますが、オクダ氏、サマソニ残念でした。
僕は1日目だけ行ったんですが、観たいバンドがほぼ屋内のソニックステージに固まっていたため、今回は楽なもんでした。
午前中は物販&適当に外をウロウロして、午後からはソニックステージのThe Vaselines~Teenage Fanclub~Sonic Youth~The Flaming Lipsの怒涛の4連チャン。

ソニックステージは冷房も効いてるし、他ステージに動く気は微塵もありませんでした。
ユニコーン再結成とかビヨンセ(笑)とかはちょっと気になったけど。

で、同じグラスゴー組のよしみか、The Vaselinesの1曲にTeenage Fanclubのノーマン・ブレイクがゲスト参加してたんですが、これが見事なグダグダ感で笑えました。
それにしても、せっかくのゲストなのに、客の反応が冷たかったなあ。

Teenage Fanclubは流石大御所(?)と言ったところか。いつ見ても安心して観れるし、やっぱ曲がサイコーだなあ、と。今回のベストアクト賞を(勝手に)あげたい。
しかも新曲も何曲か演奏したので、そろそろ新譜も出るのかな?最近、新譜を楽しみにするバンドも減ったしなあ。

Sonic Youthも、年齢の割りには(失礼)、妥協しないというか、媚びないと言うか。年相応に落ち着くってことは無いんだろうなあ。
まあ歌ものじゃないし、正直イマイチ乗れないとこはあるけど、やっぱりカッコイイんだよねえ。

で、トリのThe Flaming Lips。
毎回凝ったステージパフォーマンスが楽しいので、今回も楽しみにしてました。

彼らのステージでは、いつも客席に大きい風船を投げ込むのがお約束なんですが、いつもより風船多いなあ…と思っていた矢先、目の前で飛んできた風船が破裂して、オデコに思いっきり当たりました…。一瞬何が起こったのか把握出来なかったけど、テンションだだ下がりでした。
ま、楽しかったは楽しかったんですけどね。


そういや、サマソニの大阪3日目、朝から超雨降ってましたね。
3日目じゃなくて良かった…。

いや、僕はおっさんなんですけど。

そういうわけでサマソニに初日だけ行ってきまして、ちゃんと日焼け止めを塗ったにもかかわらず、真赤なおっさんになってしまいました。

しかも日中ひとつのステージに長いこといすぎたせいか、一方向から直射日光を浴び続けたため、特に体の右側半分が焼けるという珍現象が起きました。

キカイダー01じゃねえよ!(ハリセンボン春奈風に)

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